幼年期、「オリハルコーン!」なんてよくマネしてました(^^)
ポセイドン族と戦う少年の物語だった・・と覚えていたのですが、原作を見ると随分と違っていたなー。。。なんて思います。
原作を見て意外と思ったのがTVでの歌を手がけたのが南こうせつ氏だったとは・・・
曲風となにか合わないよーな、なんとなく嬉しいよーな・・・複雑です(汗)
原作をしばらく前に読んだんですが、手塚作品らしく、やはりテーマは深いんですねぇ・・・
トリトン族の赤ちゃんとは・・・・
環境よろしく最近になって読んでみると、改めて考えさせられる物語に感じます。
この作品、「んー・・」と少し残念に思うのは、主人公トリトンが壮絶な最後を遂げてしまう−
ポセイドン族によって、視力も聴力も奪われた兄の姿。
※「彼」は協力者のおかげもあって回復するんですが・・・
第二世代に未来を託したとは言え、やっぱりハッピーエンドが見たかったなー・・・なんて思います(汗)
とは言え、それはやはり巨匠・手塚先生の作られた物語ですから、何かしらメッセージはあるのかも・・なんて(苦笑)
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