故・手塚治虫先生 =2=: Take It Eazy

2006年07月18日

故・手塚治虫先生 =2=

海のトリトン−

幼年期、「オリハルコーン!」なんてよくマネしてました(^^)

ポセイドン族と戦う少年の物語だった・・と覚えていたのですが、原作を見ると随分と違っていたなー。。。なんて思います。

原作を見て意外と思ったのがTVでの歌を手がけたのが南こうせつ氏だったとは・・・

曲風となにか合わないよーな、なんとなく嬉しいよーな・・・複雑です(汗)


原作をしばらく前に読んだんですが、手塚作品らしく、やはりテーマは深いんですねぇ・・・

トリトン族の赤ちゃんとは・・・・

環境よろしく最近になって読んでみると、改めて考えさせられる物語に感じます。

この作品、「んー・・」と少し残念に思うのは、主人公トリトンが壮絶な最後を遂げてしまう−

ポセイドン族によって、視力も聴力も奪われた兄の姿。
※「彼」は協力者のおかげもあって回復するんですが・・・

第二世代に未来を託したとは言え、やっぱりハッピーエンドが見たかったなー・・・なんて思います(汗)

とは言え、それはやはり巨匠・手塚先生の作られた物語ですから、何かしらメッセージはあるのかも・・なんて(苦笑)





posted by Zac =ざく= at 01:35| 石川 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | ☆ Hobby | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『海のトリトン』 手塚治虫
Excerpt: 整骨院で『海のトリトン』全3巻を読破。 手塚治虫の作品にはよくあることだけど、 アニメと原作とで、まったく話が違った。 原作は手塚作品らしく、行間の広いストーリー展開だった。 幼稚と捉えれ..
Weblog: まん巻の書
Tracked: 2006-08-12 00:11