つまりRiKiが逝ってまだ3日も経ってないのに異常な程「過去」に感じたりする。
ただその間、ぽっかりと空虚な感覚…。
「いつでも里親募集中」と言うサイトを見つけた中でこんな事が記してあった。
抜粋
「子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、犬は子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年の時、犬は子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年の時、犬は子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が大きくなった時、犬は先に死んでしまいます。
しかし、自らの死をもって、死の悲しさ、命の尊さを教えてくれるでしょう。
子供が生まれなければ猫を飼いなさい
猫が赤ん坊の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
猫が幼年期の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
猫が少年期の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
猫が大人になった時あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう
そしていつかその時猫は自らの死をもって、あなたの心に猫型の穴を開けるでしょう
その穴をうめるには、また猫を飼うしかありません
あなたを待っている小さな命達がいます。」
全くその通りだと思った…。
僕の場合、「RiKi」の「存在」と言う「穴」がどんどん大きくなっていく。
眠りたいのだけど静かにしていると色々な事がアタマの中を駆け巡り眠れなくて…
だからTVもつけっぱなし。
灯りもつけっぱなし…。
RiKi…。
いや、お前が悪いと言ってるんじゃない。
「お前を連れて行った運命」とでも言おうか、あるいは病魔と言おうか。
今は「ソレ」が憎くて仕方ない。
もともと僕が持っていたモノだった様な気がして…。
お前にトバッチリがいった様な気がして…。
もしも。
もしも「その時」が来たなら僕は聞きたい。
確かに、子供の頃、僕は許されない事をした。
だから「僕」になら解る。
だが…
RiKiが一体何をした。



