☆ Family 愛猫 RiKi =リキ=: Take It Eazy

2011年11月26日

眠れない夜…(怒り)

今日は11月26日…

つまりRiKiが逝ってまだ3日も経ってないのに異常な程「過去」に感じたりする。

ただその間、ぽっかりと空虚な感覚…。

「いつでも里親募集中」と言うサイトを見つけた中でこんな事が記してあった。


抜粋
「子供が生まれたら犬を飼いなさい。

子供が赤ん坊の時、犬は子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年の時、犬は子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年の時、犬は子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供が大きくなった時、犬は先に死んでしまいます。
しかし、自らの死をもって、死の悲しさ、命の尊さを教えてくれるでしょう。


子供が生まれなければ猫を飼いなさい

が赤ん坊の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
が幼年期の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
が少年期の時あなたは猫の良きしもべとなるでしょう
が大人になった時あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう
そしていつかその時猫は自らの死をもって、あなたの心に猫型の穴を開けるでしょう
その穴をうめるには、また猫を飼うしかありません


あなたを待っている小さな命達がいます。」


全くその通りだと思った…。

僕の場合、「RiKi」の「存在」と言う「穴」がどんどん大きくなっていく。

眠りたいのだけど静かにしていると色々な事がアタマの中を駆け巡り眠れなくて…

だからTVもつけっぱなし。
灯りもつけっぱなし…。

RiKi…。
いや、お前が悪いと言ってるんじゃない。

「お前を連れて行った運命」とでも言おうか、あるいは病魔と言おうか。
今は「ソレ」が憎くて仕方ない。

もともと僕が持っていたモノだった様な気がして…。
お前にトバッチリがいった様な気がして…。

もしも。
もしも「その時」が来たなら僕は聞きたい。


確かに、子供の頃、僕は許されない事をした。
だから「僕」になら解る。

だが…
RiKiが一体何をした。

posted by Zac =ざく= at 23:44| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ Family 愛猫 RiKi =リキ= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットロス?

昨日の夕方はもう何もする気力もおきなくて、電話にも出る気力もなくなって…。

玄関のチャイムが鳴って放置していても鳴らし続けられるので仕方なしに出てみれば、獣医さんからRiKiへの花束。

感謝の電話をすれば先生からはげましのお言葉…。
これには…。

いろいろ思い出すに、RiKiの話になるといつも笑っていたと思う。

冷蔵庫を開ければ「なになに?何か美味しいもん、あるけ?」と手を伸ばしてくる。
料理をしていれば「僕にもくれ…」と手を伸ばしてくる。

呼んでもこないっ。

今まで生活した中で特別に神経質な猫だったかと。

話ネタに尽きることはなく、何をしていても笑わせる猫だった。

このRiKiのいなくなった穴を埋めるのはまた別に猫を飼うことかと色々里親サイトを検索してみてもRiKiの様な猫は見当たらなくて…。

骨壷をみない様にしてはいるが時折やはり目がいって…。

ふっ…と気配がしたかと思えばやっぱり「いない」と言う残酷な現実が…。

この時間…。

キツイなぁ(汗)
posted by Zac =ざく= at 15:02| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ Family 愛猫 RiKi =リキ= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

そしてそこにRiKiがいる錯覚…

ふっ…と振り返るとRiKiがいてくれるような気がして…。

RiKiがいない(そこにいる…のかな?)のは凄く寒くて…。

いつもいるはずの場所なんだけど。

もう一度会えないかなァ…(願)

RiKiの骨壷.JPG

posted by Zac =ざく= at 17:20| 石川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ Family 愛猫 RiKi =リキ= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そして今日…

昨日は一日、地獄をさまよっている気分で、今日、今でも…そんな気分で。

実は、今日、RiKiを火葬してきた。

妻と火葬場で待ち合わせる事にして…。

RiKiの遺体を助手席に…。
箱の中で冷たくなったRiKiがまたひょこっ…と顔をあげてくれないかと魔法みたいな事を何度も期待して…。

やっぱりおきてくれなくて。

獣医さんにもお礼に伺って…。


火葬場には僕の方が早くついたので、受付だけすませようと思って手続きをするとRiKiを棺おけの中に…と案内された。

ちょっと待ってもらって場を離れて。
少しした所に車を停めてRiKiをもう一度だけ抱き上げて。

冷たく硬くなった身体でも、RiKiの感触が解る。
耳。
頭。
身体。

RiKiは本当に死んだのかとそれでも実感が湧かなくて。

時間のある限り、RiKiの遺体を撫でた…。

あは。
まだ耳は柔らかい…。

下アゴはもう溶けきってて…。

骨が溶けると言うのはどれだけ痛かったろうか。
それでもRiKiは「ゴロゴロ…」と喉を鳴らして癒してくれていた。

RiKi…。

改めて火葬場に行き、棺おけに寝かせると、係りの人が花とご飯を添えてくれた。

その頃に妻が着いた。

妻は悲しくてRiKiを見られないと言う。

そして火葬。

もう一度だけRiKiを見せてもらった。

「RiKI…、よく頑張った!」

本当によく頑張ってくれた。

よく癒してくれた。

ただいるだけでいいと思っていたけど、それ以上にお前はいつも笑顔にしてくれた。

わがままで。
神経質で。
あまえっ子で…。
きまぐれで。
いつもお腹をすかしていて…。

妻がRiKiに「有難う」と言ったが心底そうだと思った。

そして火葬も終えて骨を拾って…。

やはり下アゴの骨はなくて…。

RiKiがどれだけ痛かったか想像も知れなくて。

骨壷を持って帰って玄関において。
少し雑務もあったので一旦外出して帰宅すればRiKiの骨を収めた骨壷に一瞬、RiKIがいつもの様に玄関で待っててくれた様に見えて。

この一瞬、すごく残酷で、RiKiがいなくなったんだと思い知らされた。

もう一度でいいから会いたいなと思う。
化け猫になってでも会いにきてくれないか。

お前は幸せだったのかな…。
苦しい思いばかりさせやしなかったか?

もう一度だけ…。

また…会いたいなと思う。

RiKi…。

あんまりだよな。

お前にはもっとラクな死に方もあったはずだよな。

なんであんな最後になるんだかな。

謝ってすむ事ではないが、本当にごめんな。

思うのは…
これから雪の振る寒い寒い冬の日にRiKiは耐えられたろうか…。
それなら死ぬ時こそは苦しかったか知れないが、今、逝ったのはRiKiにとって良かったろうか。

RiKiは誰からも愛される猫だ。
もしも天国があったとして、RiKiならきっと新しい里親にも愛される事だと思う。
それは確信する。

だからひょっしたら…。
暖かい世界で気持ちよくのほほんとしてくれているといいなと願っていたりする。





8月中頃。
バリカンをかけて寝ているRiKi…。
201109101016000.JPG
posted by Zac =ざく= at 14:44| 石川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ Family 愛猫 RiKi =リキ= | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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